皆様、こんにちは。不定期でお届けしている雑談コラムです。
今回は、東京ディズニーランドのショーの歴史の中で、外すことはできないレギュラーショー「ワンマンズ・ドリームII -ザ・マジック・リブズ・オン-」を振り返ります。
トゥモローランドの「ショーベース」にて、2004年から2019年までの約15年間にわたりロングランされたこのショーでは、ウォルト・ディズニーの生涯の夢(ワンマンズ・ドリーム)をテーマに、数々のディズニー映画の名シーンが目の前で次々と繰り広げられました。
オープニングのモノクロの世界から鮮やかなカラーへと変化する印象的な演出、ピーターパンが空を舞う躍動感溢れるステージ、そしてフィナーレの金色の衣装をまとったミッキーと仲間たちによる圧巻のハリウッドシーン。どこを切り取ってもワクワクが止まらない、目が離せない素敵なショーでした。
次回は、このショーの各シーンを振り返っていけたらと思います。