皆様、こんにちは。不定期でお届けしている雑談コラムです。
映画『アラジン』の邪悪な大臣として知られる、ディズニー屈指の人気ヴィラン「ジャファー」。東京ディズニーシーのアラビアンコーストなどを歩いていると、威風堂々とした姿でグリーティングに登場することがあります。
長身から放たれる圧倒的な威圧感と妖しげな佇まいはパークでも健在ですが、出会えた際にぜひ注目したいのが彼の肩です。作中でもおなじみの相棒であるオウムの「イアーゴ」がちょこんと肩に乗っており、映画そのままの世界観に思わず見入ってしまいます。
ハロウィーンの季節に限らず、運が良ければ異国情緒あふれるアラビアの街並みで突然遭遇できるのもパークならではの醍醐味です。
今後もヴィランズの魅力に間近で触れられる機会がもっと増えたら嬉しいですね。アラビアンコーストを散策する際は、妖しい大臣の姿を探してみてください。