皆様、こんにちは。不定期でお届けしている雑談コラムです。
昨日、7月3日にシリーズ最新作『トイ・ストーリー5』が日本でも公開されました。これに合わせ、今回は東京ディズニーシーの「トイ・ストーリー・マニア!」と、その舞台であるトイビル・トロリーパークの歴史を振り返りたいと思います。
掲載した写真は、オープンを約1ヶ月後に控えた2012年6月1日に撮影したトイビル・トロリーパークです。当時はフェンスの向こう側に完成間近のエリアが見え、ゲストの間では期待と興奮が最高潮に達していました。
青空に映えるティールブルーのアーチや、塔の上のレックスやハムなど、14年前のまだ「誰も遊んでいない」静かな佇まいは、今振り返ると非常に貴重な瞬間です。1910年代のニューヨークの移動遊園地というバックグラウンドストーリーとともに誕生したこの場所は、今やパークを象徴する景色となりました。
最新作『トイ・ストーリー5』では、少女ボニーの笑顔がタブレット端末「リリーパッド」に奪われていくという、現代ならではのテクノロジーとおもちゃの関わりが描かれています。2012年のオープンから時を経ても変わらない、おもちゃたちが教えてくれる「遊び心」の原点を、最新映画とトイ・ストーリー・マニアから再確認してみましょう。