皆様、こんにちは。不定期でお届けしている雑談コラムです。
今回は、6月26日の「スティッチの日」にちなんで、意外と知っているようで知らないスティッチの基本情報について書いてみたいと思います。
まず、なぜ6月26日がスティッチの日なのかというと、彼の作中での名前が「試作品626号」だからです。ファンの間ではすっかりお馴染みの記念日ですね。
スティッチは、2002年(日本公開は2003年)の映画『リロ&スティッチ』でデビューしたキャラクターです。エイリアンの天才科学者ジャンバ博士が、遺伝子実験によって生み出しました。元々は「触れるものすべてを破壊する」という目的で作られた危険な生物でしたが、地球のハワイに逃亡し、孤独な少女リロと出会うことで「オハナ(家族)」の温かさを知り、次第に愛や優しさを学んでいくことになります。
青くて愛嬌のある見た目をしていますが、実は戦闘用として作られたため、とんでもない身体能力を秘めています。自分の体重の3000倍の重さのものを持ち上げられたり、銃弾や炎にも耐えられたり、暗闇を見通せたりと、まさに規格外のスペックです。その反面、分子密度が高すぎて水に浮くことができず、「水が大の苦手」という極端な弱点もあります。
東京ディズニーランドでも、「魅惑のチキルーム」や「スティッチ・エンカウンター」といったアトラクションでお馴染みの存在です。6月26日は、そんな彼の劇中での暴れっぷりや意外な設定を思い出しながら、アトラクションを楽しんでみるのも良いですね。