皆様、こんにちは。不定期でお届けしている雑談コラムです。
現在、アメリカンウォーターフロントでは、東京ディズニーシー25周年の華やかなショー「ダンス・ザ・グローブ!」が公演され、連日大きな盛り上がりを見せています。東京ディズニーリゾート25周年のときも同じ場所でショーを行っていました。それが「ミッキーのドリームカンパニー」です。
このショーの最大の魅力は、パークのエンターテイメントとしては珍しい、明確なストーリー仕立てのミュージカルだった点にあります。スターを目指してニューヨークにやってきた少女マーガレットが、ミッキー率いる劇団「ドリームカンパニー」の仲間たちと出会い、挫折を乗り越えながら夢を叶えていく姿は、まさにTDR25周年のコンセプト「夢よ、開け」そのものでした。
劇中で歌われる「夢はひそかに」のアレンジや、ミッキーがマーガレットに手渡す「魔法の鍵」の演出などが懐かしいですね。
新しくも熱い風が吹く現在の25周年のステージを楽しみつつ、かつて同じ場所でたくさんのゲストが夢を信じる強さをもらった、あの特別な冬のショーを思い出します。