皆様、こんにちは。不定期でお届けしている雑談コラムです。
2001年9月4日の東京ディズニーシー開園以来、ポートディスカバリーで親しまれてきた「アクアトピア」が、本日9月14日にその歴史の幕を下ろします。四半世紀にわたりゲストを乗せて水面を巡り続けたウォータービークルたちが、ついに最後の航海を迎えました。
水底にレールが見当たらない不思議な水面を、どこへ進むか分からない予測不能な動きで滑走する体験は、まさに未来の技術を感じさせてくれました。渦巻きや間欠泉へと近づくスリルはもちろん、夜の幻想的なライトアップや、夏の風物詩として大人気だった「びしょ濡れプログラム」など、訪れた季節ごとの思い出がよみがえります。
広大な水面を有するこの場所に、将来どのような新たな物語が誕生するのか、今後のポートディスカバリーの進化を想像するのも楽しいですよね。
たくさんの笑顔と歓声を届けてくれたアクアトピアに、心からの感謝を贈りたいと思います。25年間、ありがとうございました!