皆様、こんにちは。不定期でお届けしている雑談コラムです。
秋のパークを訪れる大きな楽しみの一つが、毎年趣向を凝らしてゲストを迎えてくれるハロウィーンのデコレーションです。
写真は2007年の東京ディズニーランド、ワールドバザールに飾られていた柱の装飾です。上部にはまるでホーンテッドマンションを思わせる石造りのガーゴイルが翼を休め、蜘蛛の巣が張った石板のようなプレートにイベントロゴが刻まれています。ミッキー型のジャック・オー・ランタンや紅葉した葉、隙間から顔を覗かせる小さな仲間など、どこか不気味でありながらクラシカルな気品と遊び心が詰まっていました。
パークのハロウィーン装飾は、カボチャが主役の陽気な収穫祭から、おばけたちのいたずら、妖艶なヴィランズの世界まで、時代やテーマごとに異なる表情を見せてくれます。建物の外観や街灯の細部に至るまで物語が紡がれています。
毎年、どんな飾り付けがされるのか楽しみですよね。皆さんはどのイベントのデコレーションがお好きですか?