皆様、こんにちは。不定期でお届けしている雑談コラムです。
世界中で大きな注目を集めているマイケル・ジャクソンの伝記映画「マイケル」。今回はその公開に合わせて、マイケルとディズニーパークの深い繋がりについて振り返ってみたいと思います。
ディズニーとマイケルといえば、やはり伝説のアトラクション「キャプテンEO」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。1986年(TDLでは1987年)に登場したこの3Dシアターは、製作総指揮にジョージ・ルーカス、監督にフランシス・コッポラ、そして主演にマイケル・ジャクソンを迎えた、今考えても本当に豪華なプロジェクトでした。
マイケル自身も大のディズニーファンで、ピーターパンをこよなく愛していたことは有名です。「音楽の力でおびえる世界を救う」というEOのストーリーは、彼の平和への願いとディズニーの魔法が見事に融合したものでした。
TDLでは1996年にクローズしましたが、2009年のマイケル・ジャクソンが亡くなったことを受け、2010年にアトラクションを再開し、約4年間にわたって再びゲストを魅了しました。