皆様、こんにちは。不定期でお届けしている雑談コラムです。
東京ディズニーランドの「空飛ぶダンボ」が、10月23日に運営を再開します。今年1月5日から始まった休止は、当初発表されていた8月1日の再開予定から延長され、結果として約9ヶ月半に及ぶ長期のクローズとなっていました。
モチーフとなった1941年のディズニー映画『ダンボ』は、大きな耳をからかわれサーカスで仲間はずれにされていた小象が、親友のネズミ・ティモシーの励ましや「魔法の羽」を信じて大空へと羽ばたく感動の名作です。空を飛べる世界唯一のゾウとなったダンボは、サーカスで大人気のスターへと成長します。
1983年の東京ディズニーランド開園当初から親しまれているアトラクションでも、中央のミラーボールの上でサーカスの衣装を着たティモシーが指揮棒を振るなか、手元のレバーで高さを操りながら大空を旋回する心地よい体験が楽しめます。
予定よりずいぶん待たされる形にはなりましたが、秋風が心地よいこれからの季節に再びダンボが空を舞う姿が見られるのは感慨深いもの。映画の心温まるストーリーを思い出しながら、久しぶりに空の旅を楽しみたいですね。