皆様、こんにちは。不定期でお届けしている雑談コラムです。
いよいよ開幕したハロウィーン。SNSでも東京ディズニーランドの投稿で持ちきりで、先日のアンケートで45%が「ランド」と答えた通りの熱気を感じます。
今年で3年目を迎えた「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン"Into the Frenzy"」。DPAのエリア拡大や価格改定も話題ですが、かつてスペシャルイベントのショーは1日に複数回公演でしたが1回に定着した背景には、有料席の運用も関係しているのではないかと考えています。
複数回公演にするとDPAの買い控えやバケーションパッケージの売れ残りが生じ、有料エリアの特別感が損なわれる懸念があります。公演を1回に絞ることで高いプレミア感が生まれ、結果として争奪戦や人気の過熱に拍車をかけている側面もあるのではないでしょうか(長時間の場所取り緩和など運営上の配慮もあるとは思いますが)。
公演回数の集約がもたらす希少性と熱狂。もしTDSでも本格的なハロウィーンショーが同様に行われたらゲストはどう動くのか、ちょっと興味があります。