皆様、こんにちは。不定期でお届けしている雑談コラムです。
今回は、かつて東京ディズニーランドの「プラザパビリオン・バンドステージ」で行われていた、懐かしのキッズ向けショー「スーパードゥーパー・ジャンピンタイム」について振り返ってみたいと思います。
2005年から2018年までの約13年間という長い間公演されていたこのショーは、子どもたちが主役の参加型エンターテイメントでした。ミッキーたちがパペット(人形)を使って披露する可愛い人形劇や、いたずらっ子なチップ&デールとのやり取りがとにかく微笑ましく、ハロウィーンやクリスマスにはスペシャルバージョンが楽しめるのも魅力でした。
ショーの後半の「ジャンピンタイム」で、子どもたちがキャラクターやお兄さん、お姉さんと一緒に一生懸命ジャンプしたり、間近で触れ合ったりする姿は、まるで子供向け番組の世界がそのまま目の前に飛び出してきたかのような光景でした。
一般の鑑賞席から見守る大人にとっても、キャラクターたちの"素"に近いわちゃわちゃとしたお茶目な姿がたくさん見られる隠れた名ショーでした。