皆様、こんにちは。不定期でお届けしている雑談コラムです。
2024年6月6日、東京ディズニーシーに第8のテーマポート「ファンタジースプリングス」が誕生しました。『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『ピーター・パン』の世界観が広がるこの新エリアと同時にオープンしたのが、パーク一体型ホテル「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル」です。
魔法の泉を囲むように佇むこのホテルは、全475室を擁します。動植物や作中の物語をモチーフにした装飾に包まれたデラックスタイプ「ファンタジーシャトー」(419室)と、東京ディズニーリゾート初となる最上級ラグジュアリータイプ「グランドシャトー」(56室)の2つの棟で構成されているのが大きな特徴です。
最大の魅力は、なんといってもホテルから直接新エリアへ足を踏み入れられる一体感です。館内の装飾はもちろん、客室の窓やバルコニーからも美しいエリアの景観を臨むことができ、朝から夜まで物語の余韻に浸ることができます。
パークとホテルが溶け合い、これまでにない没入感を届けてくれる特別な空間。まさに「物語の世界に泊まる」という夢のような体験が広がっています。
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