皆様、こんにちは。不定期でお届けしている雑談コラムです。
今回は、かつて東京ディズニーシーの春を華やかに彩ったショー「プリマベーラ」について、スタート初年度である2007年の思い出を振り返ってみたいと思います。
2007年の春、TDS5周年のフィナーレを飾るスペシャルイベントとして始まったのが「東京ディズニーシー・スプリングカーニバル」でした。そのメインショーとしてメディテレーニアンハーバーで公演されたのが、イタリア語で"春"を意味する「プリマベーラ」です。
このショーの大きな特徴は、ハーバーの陸上ステージのあちこちで、キャラクターやダンサーたちが目まぐるしく情熱的なパフォーマンスを繰り広げる活気溢れる構成にありました。さらに、ゲストがハンカチを手に持って一緒に振って踊る参加型の演出もあり、ハーバー全体が一体となって盛り上がりました。
その後、2010年まで毎年恒例の人気シリーズとして公演され続けましたが、5周年の祝祭感と重なって、パークがパッと鮮やかな春色に染まったあの2007年の高揚感を、今でも鮮明に覚えています。