皆様、こんにちは。不定期でお届けしている雑談コラムです。
1983年の東京ディズニーランド開園当初から、トゥモローランドの象徴として圧倒的な存在感を放っていた「スペース・マウンテン」。宇宙空間を高速で駆け抜けるスリルと未来的なドーム型の外観は、長年多くのゲストに愛されてきました。
大規模リニューアルに伴い、旧アトラクションが2024年7月31日に約41年の歴史に幕を閉じてから、早くも丸2年が経とうとしています。慣れ親しんだあの白いドームが解体されて姿を消した風景には少し寂しさも残りますが、現場では新たな歴史が着々と形作られています。
もともと「スペース・マウンテン」はフロリダのパークで誕生し、今やカリフォルニアや香港など世界中のディズニーパークで親しまれている伝説的なアトラクションです。パークごとに演出やコース展開が少しずつ異なるのも面白いところです。
そして東京では、2027年にまったく新しい「スペース・マウンテン」と周辺エリアが誕生する予定となっています。
かつて暗闇の宇宙を駆け抜けた思い出を大切にしながら、2027年に訪れる新たな宇宙への旅立ちを心待ちにしたいですね。