皆様、こんにちは。不定期でお届けしている雑談コラムです。
9月14日(月)、大人気のキャッスルプロジェクション「Reach for the Stars」が終了しました。7月2日にドローンの演出が追加となった「Everlasting Dreams」以降の人気は凄まじく、ショー終了後のワールドバザール、舞浜駅は大変な混雑になっていました。
そして本日9月16日からは、長らくお休みしていた花火が「ナイトハイ・ハロウィーン」として復活します。夏の間は風向きの影響があり、いつからか夏の期間は花火をショースケジュールから外す運営になりました。
ドローンも天候の影響を受けやすく、ドローンが飛んだのは全日程の6割程度とも言われていますが、花火も同じく天候の影響を受けやすいエンターテイメントです。9月中はまだ夏特有の気圧配置が残る日もあり、風などによる中止が普段より多くなる可能性も予想されます。
今でこそ珍しくなくなりましたが、音楽に合わせて花火を上げるのはディズニーならではの演出。一人でも多くの皆さんが花火を鑑賞できることを願って、今日のコラムは締めたいと思います。