東京ディズニーランドにあるレストラン「ドリーマーズ・ラウンジ 」では、ディズニー・ハロウィーン2021、アフタヌーンティーセットを提供中。
高い天井、開放感あふれる店内で頂く、秋の味覚を堪能できるアフタヌーンティーセットは最高でした。
案内された席
店内真ん中にある、片面がソファーの4名座れる席に案内して頂きました。
1人なのに、こんな良い席で良いのか?と思ってしまいました。
ドリーマーズ・ラウンジは天井が高いので、開放があって良いですよね。
ふかふかのソファーに座って、優雅なアフタヌーンティータイム。
気分は、マリー・アントワネットって感じでした。
栗とカボチャ入りミネストローネ
角切りの栗とカボチャが入っています。
想像以上にトマトの酸味が強かったです。
温かいので、ほっと一息出来ました。
サツマイモのムース、オレンジ風味/胡桃のダックワーズ
ムースは、滑らかな舌触りで、ヨーグルトのような弱い酸味がありました。
オレンジ風味ということでしたが、そんなにオレンジは感じなかったです。
もしかして、酸味がオレンジだったのかな?
サツマイモのチップスの、パリパリ食感が良いアクセントになっています。
味は、カルビーで販売している「おさつスナック」に似ていました。
ダックワーズは、フランス発祥のアーモンド風味のメレンゲを使った焼き菓子だそうです。
サクサク食感で、胡桃の香ばしさも感じられます。
美味しいのですが、非常に甘い。
砂糖をかじっているような感じでした。
上に乗っている蜘蛛の巣をイメージしたチョコレートですが、これも結構甘かったです。
歯の裏にまとわりつくような、後味も残る甘さでした。
スコーン(プレーン/キャラメルパンプキン)
2種類のスコーンを楽しめます。
2つから、焼きたてのバターの香りが漂って、食欲をそそられます。
特に、右側のキャラメルパンプキンが絶品。
キャラメルのほろ苦さとカボチャの優しい甘みの相性が抜群なんです。
お好みで、クロテッドクリームやイチゴジャムを付けてお召し上がりください。
スコーンの下にビニールがあって、その下にハロウィーンをイメージした紙が敷いてあります。
この紙は持ち帰ることが出来るので、食べた記念に是非どうぞ。
生ハムとモッツァレラのベーグルサンド/ポルチーニのキッシュ/サーモンと梨のタルタル/合鴨ローストと秋茄子のマリネ、ヴィンコットソース
トマトの酸味、生ハムとモッツァレラの塩分の相性が良く、サッパリとした味わいで美味しかったです。
ただ、ベーグルがネットリしていて重かったので、もう少し、ふわっとしていた方が良かったかな。
外はカリ、中はふわっとした食感。
とても美味しかったです。おかわりください!と言いたくなりました。それだけ美味しいキッシュでした。
適度な弾力の合鴨。噛んでいると合鴨の旨味が口いっぱいに広がる。
チーズの塩っけと、ぶどうを煮詰めた少し甘めのヴィンコットソースとのハーモニーも最高でした。
爽やかなサワークリームのような酸味が、とても良かったです。
また、リンゴのシャキシャキ食感が良いアクセントになっていました。
甘さと塩分が丁度良いバランスで美味しかったです。
デザート(玄米茶パンナコッタ/洋ナシのムース/巨峰とコンコードのシャーベット)
グラスの上に乗っているのが、玄米茶で出来ているのかな?
味は、甘くない雷おこしみたいな感じで、若干苦味がありました。
柿のソースが、爽やかな甘さで、美味しかったです。
洋ナシのムースは、甘すぎず、洋ナシの味がガツンとくる味でした。
2種類のぶどうを使ったシャーベットは、シャリシャリ食感よりもマッタリとしていて、ジェラートに近い感じでした。
コンコードは、アメリカ合衆国が原産だそうです。
全体的に、美味しく、また食べたいと思えるような味でした。
量もそこそこあるので、ランチとして食べても十分お腹がいっぱいになります。
また、店内は満席にも関わらず静かで、ゆっくりとアフタヌーンティーを満喫出来ました。
お一人様でも楽しめると思います。
機会があったら是非ご賞味ください。
オススメ度は、90点。
※今回レポートした内容は、あくまでも個人的に調べた情報&感想ですので参考程度にして頂き、メニューの詳細は現地のキャストさんにお尋ね下さい。